
BIGLOBEはインターネット等のネットワークを利用した情報通信サービス、情報提供サービスにおける事業活動において、地球環境の保全が大切であること、環境保全は自らが行動を起こすことであることを認識し、持続可能な社会を目指し、環境管理活動を推進します。
制定 2007年1月5日
最近の改正 2011年6月17日
NECビッグローブ株式会社
代表取締役執行役員社長 古関 義幸
<基本理念>
NECビッグローブ株式会社はインターネット等のネットワークを利用した情報通信 サービス、情報提供サービスにおける事業活動において、全従業員が地球環境の保全が大切であること、環境保全は自らが行動を起こすことであることを認識し、下記の行動指針に基づき全員で環境管理活動を推進します。
<行動指針>
BIGLOBEは環境方針を制定し「地球環境の保全が大切であること、環境保全は自らが行動を起こすことであることを認識し、全員で環境管理活動を推進」することを宣言しています。2007年に企業が環境に配慮した行動を行うための国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。
(社)産業環境管理協会(経済産業省)
BIGLOBEでは、インターネットデータセンターに低消費電力サーバを優先的に導入するなど環境への取り組みを積極的に行っています。また、CSR(企業の社会的責任)の一環として、環境負荷データを公開する「エコリーフ」を、2006年にインターネットデータセンターとしては世界で初めて取得しました。
今後もBIGLOBEではインターネットサービス事業と環境活動との両立に取り組んでいきます。
エコシンボルスターはNECが定める環境ラベルで、サービスをご利用いただいた時の環境負荷評価を行い、従来の方法に比べて、CO2の削減効果が大きいサービスを登録しています。
・ BIGLOBEクラウドホスティング
・ BIGLOBEホスティング
・ BIGLOBE旅行
・ ターゲティングメール
・ ソフトウエアダウンロード販売 SOFTPLAZA
・ BIGLOBEグラビア配信サービス
・ 企業・財務情報横断検索サービス
持続可能な社会の実現に向け、便利で経済的で、より環境に優しいBIGLOBEのサービスを是非ご利用ください。
BIGLOBEでは、環境影響物質の不使用、非含有など環境への影響が少ない資材を優先的に調達するほか、取引先の企業様へも、環境マネジメントシステムの構築と運用をお願いする「グリーン調達」に、NECグループの一員として取り組んでいます。
BIGLOBEデータセンターでは、従来から仮想技術導入によるサーバ台数の削減、サーモグラフィーと多点温度測定システムを組み合わせた見える化や、外気利用、高効率型空調機導入による空調の効率化、LED照明の導入などによるエコ対応を推進しており、このたび東京都よりその取り組みが優れていると認められ、2012年2月に「準トップレベル事業所」として認定されました。
詳細はプレスリリースをご覧ください。
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2012/02/120221-3 (NECビッグローブ)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/02/20m2l500.htm (東京都)