環境経営

環境への取り組み

BIGLOBEはインターネット等のネットワークを利用した情報通信サービス、情報提供サービスを含む全ての事業活動において、持続可能な社会の実現に貢献するため、以下の環境方針を制定し、未来につながる環境経営を積極的に推進しています。

環境方針

制定 2014年6月30日
ビッグローブ株式会社
代表取締役社長 古関 義幸

<基本理念>
ビッグローブは、「人・企業・社会をやさしくつないで、新たな価値と豊かな社会を創造する」という経営理念の下、地球環境の保全を最重要課題のひとつとして認識しています。
当社は、全ての事業活動を通じて未来につながる環境経営を積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。

<行動指針>

  1. 当社の事業活動が環境に与える影響を常に考慮し、以下の項目を重点的に取り組みます。
    (1)  インターネットを活用したサービスの提供を通じ、お客さまおよび社会全体の環境負荷低減を推進します。
    (2) 事業活動から生じる環境負荷を低減させるため、省エネルギー活動および資源の有効活用を推進します。
    (3) 生物多様性と事業との関わりを認識し、当社の事業特性を生かした生態系保全活動を推進します。
  2. 環境関連法規制およびその他要求事項を順守します。
  3. 従業員が自発的に環境活動に取り組むことができるように、環境教育や啓発活動を定期的に実施、推進します。
  4. 環境方針を含む環境情報を全従業員へ共有し、インターネットを通じて広く社外に公開します。

上記の取り組みについて、環境目的及び目標を定め、定期的に見直しを行い、マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。

ISO14001

ISO 14001BIGLOBEは環境方針を制定し「全ての事業活動を通じて未来につながる環境経営を積極的に推進し、持続可能な社会の実現に貢献」することを宣言しています。2007年に企業が環境に配慮した行動を行うための国際規格である「ISO14001」の認証を取得しました。

  1. 適用規格 ISO14001 : 2004
  2. 適用範囲 ビッグローブ株式会社
  3. 審査機関 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
  4. 登録日 2007年10月5日
  5. 登録証番号 JQA-EM5912
エコリーフマーク

エコリーフ環境ラベル(社)産業環境管理協会(経済産業省)
BIGLOBEでは、インターネットデータセンターに低消費電力サーバを優先的に導入するなど環境への取り組みを積極的に行っています。また、CSR(企業の社会的責任)の一環として、環境負荷データを公開する「エコリーフ」を、2006年にインターネットデータセンターとしては世界で初めて取得しました。

今後もBIGLOBEではインターネットサービス事業と環境活動との両立に取り組んでいきます。

グリーン調達

BIGLOBEでは、環境影響物質の不使用、非含有など環境への影響が少ない資材を優先的に調達するほか、取引先の企業様へも、環境マネジメントシステムの構築と運用をお願いする「グリーン調達」に取り組んでいます。

BIGLOBEデータセンターが東京都の優良特定地球温暖化対策事業所の準トップレベルに認定

BIGLOBEデータセンターでは、従来から仮想技術導入によるサーバ台数の削減、サーモグラフィーと多点温度測定システムを組み合わせた見える化や、外気利用、高効率型空調機導入による空調の効率化、LED照明の導入などによるエコ対応を推進しており、このたび東京都よりその取り組みが優れていると認められ、2012年2月に「準トップレベル事業所」として認定されました。

詳細はプレスリリースをご覧ください。
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2012/02/120221-3 (ビッグローブ)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/02/20m2l500.htm (東京都)