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3回目接種を条件に「ワクチン・検査パッケージ」の再開賛成は6割以上
BIGLOBEが「2022年度の生活・行動に関する意識調査」第2弾を発表
~会社関係の会食は過半数が「今後もしなくていいと思うようになった」~
2022年3月15日

ビッグローブ株式会社

BIGLOBEは、「2022年度の生活・行動に関する意識調査」を実施しました。本日、調査結果の第2弾として、withコロナ編を発表します。

本調査は、全国の20代~50代の有職者の男女1,000人を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2022年3月1日~3月2日、調査方法はインターネット調査です。

調査結果のトピックス

  1. 3回目接種を条件に「ワクチン・検査パッケージ」の再開賛成は6割以上
     全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に「ワクチン・検査パッケージ(*)」の再開についてどう思うか聞いたところ、「賛成」(23.8%)「やや賛成」(42.7%)とあわせて66.5%となり、全体の3分の2が再開賛成という結果となった。
    *:新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書の提示で飲食店やイベントの規制をなくす制度のこと。
  2. 6割以上が「新型コロナウイルスに対して恐れている」と回答
    全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に「新型コロナウイルスについて恐れているか」と質問したところ、「とても恐れている」(19.2%)、「やや恐れている」(43.6%)とあわせて62.8%となり、依然コロナに怯えながら生活している人が6割以上いるという結果となった。
  3. 「2022年度は機会を増やしたい」トップは「旅行」、一方「会社関係での会食」は6割が「しなくても良いと思うようになった」
    全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に「2022年度の外出についてどう思うか」と質問したところ、「機会を増やしたい」と回答した内訳で一番多かったのが「旅行」(38.4%)、次いで「友人との会食」(32.2%)、「家族との会食」(30.3%)と続いた。一方、「会社関係での会食」は「しなくても良いと思うようになった」と回答した人が51.8%と、設問の中で唯一過半数を超えた。

調査結果詳細

1.3回目接種を条件に「ワクチン・検査パッケージ」の再開賛成は6割以上

全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に3回目接種を条件に「ワクチン・検査パッケージ」の再開についてどう思うか聞いたところ、「賛成」(23.8%)「やや賛成」(42.7%)をあわせて66.5%となり、全体の3分の2が再開賛成という結果となった。

同じく全国の20代~50代の有職者の男女1,000人にワクチン接種が開始された2021年初め頃と比べて接種に対する意識に変化があったかどうかを質問したところ、「変化した」(11.8%)、「やや変化した」(27.4%)と「変化した」と回答したのはあわせて39.2%と4割弱であった。

前の質問で、ワクチン接種が開始された2021年初め頃と比べて、接種に対する意識が「変化した」「やや変化した」と回答した392人に「変化したこと」について、
 ・ワクチン接種効果の安心
 ・ワクチン接種に対する不安・恐怖
 ・ワクチン接種への積極性
と3つの質問をしたところ、いずれの質問に対してもワクチン接種にポジティブな回答がネガティブな回答を上回った。

2.6割以上が「新型コロナウイルスに対して恐れている」と回答

全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に「新型コロナウイルスについて恐れているか」と質問したところ、「とても恐れている」(19.2%)、「やや恐れている」(43.6%)とあわせて62.8%となり、依然6割以上が新型コロナウイルスに対して恐れていると回答した。
男女別で比べてみると、「とても恐れている」「やや恐れている」と回答した人は、男性で58.6%、女性は67%で、女性の方が恐れていると回答した割合が多い結果となった。
年代別では、50代の次に30代が「恐れている」と回答した人の割合が多い結果となった。

上記の質問で新型コロナウイルスについて「恐れている」「やや恐れている」と回答した628人に「新型コロナウイルスに対して恐れているのは何か」と質問したところ、「新型コロナウイルスに感染すること」(66.9%)、「後遺症が残るかもしれないこと」(60.2%)、「感染したら会社や学校など周囲に影響が及んでしまうこと」(47.5%)、「適切な治療が受けられないこと」(43.9%)という結果となった。

また上記の回答を年代別に分けたところ、全ての質問において50代の回答数が最多となった。

3.「今年は機会を増やしたい」トップは「旅行」、一方「会社関係での会食」は6割が「しなくても良いと思うようになった」

全国の20代~50代の有職者の男女1,000人に「2022年度の外出についてどう思うか」と質問したところ、「今年は機会を増やしたい」と回答した内訳で一番多かったのが「旅行」(38.4%)、次いで「友人との会食」(32.2%)、「家族との会食」(30.3%)と続いた。一方、「会社関係での会食」は「しなくても良いと思うようになった」と回答した人が51.8%と、設問の中で唯一過半数を超えた。

「会社関係での会食をしなくても良いと思うようになった」と回答した人を性別・年代別に分けてみると、男性より女性、また年代が上がるほど多くなるという結果となった。

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合があります。

  • 調査概要
    • 調査名  :2022年度の生活・行動に関する意識調査
    • 調査対象 :全国の20代~50代の有職者の男女1,000人
    • 調査方法 :インターネット調査
    • 調査期間 : 2022年3月1日~3月2日

BIGLOBEでは、社会を前進させるための情報発信をおこなうオウンドメディア「あしたメディア by BIGLOBE」にて、社会が直面している課題と解決に向けた動きを提示しています。
https://ashita.biglobe.co.jp/

このたびの調査結果を踏まえ、BIGLOBEは、人と社会と地球の未来づくりに貢献する「SDGs Action by BIGLOBE」を推進してまいります。

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