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INTERVIEW社員を知る

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夢は世界を変えるエンジニア。
それが実現できる環境がある。

土屋 太二

[エンジニア]
コアネットワーク開発/2011年入社

Q1
BIGLOBEとの出会いについて教えてください。

大学時代は情報系の学部で画像処理や画像認識、AR(拡張現実)の分野を研究していました。でも、そうした分野にこだわらず、「いつか世界を変えるような技術者になりたい」という想いを持っていました。そんな視点で様々な企業を見ていく中で、「面白そうだ」と感じ、入社を決めたんです。実際に働いてみて、その夢が実現できる環境だと実感しています。

Q2
担当している仕事の内容について教えてください。

自分は今、ネットワークエンジニアとして、ISP(Internet Service Provider)のコアネットワークの運用などに携わっています。簡単に言えば、BIGLOBEと他社のネットワークをつなげる仕事です。BIGLOBEのユーザーがインターネットを使おうとすると、他社のネットワークも使うことになりますよね。そのとき、よりスムーズにつなげることができるよう、交渉からインフラ面の作業までを担当しています。システムエンジニアというと、社内にこもっているイメージがあるかもしれませんが、交渉のために外に出ていく機会も多いですね。

Q3
どんなシーンで仕事の醍醐味を感じますか?

ネットワークという分野は、他社の色々な人と一緒になってつながりをつくっていくことがミッションになる仕事。BIGLOBEには300万人ものユーザーがいて、その人たちがどんな風にネットワークを使っているのか、統計データで知ることができます。自分がつなげたネットワークによって、その流れが変わった瞬間を見届ける瞬間には常に緊張感もありますが、それこそ、エンジニアの仕事の醍醐味なんじゃないでしょうか。

Q4
就職活動中のみなさんにメッセージをお願いします。

BIGLOBEが提供しているネットワークは日本でも最大規模。でも、そのネットワークを支えているのは、僕ら少数のチームです。1人あたりの責任は重いものですが、その分、任される部分も大きく、自分たちの意志でアクションできること他にはない魅力だと思います。僕自身、入社2年目に社外で技術発表する機会を、3年目には海外に出て行く機会をもらったりしました。毎日が新しいことの連続。刺激的で楽しい。もちろん、そうした挑戦を支えてくれる上司や先輩もいて、若手エンジニアにとってはいい環境だと思います。

実施日時 2015年2月

SNAP & COLUMN

海外イベントでのプレゼンテーションなどにも参加する土屋さん。「英語は独学と社内の研修サポートで身につけました」とのこと。